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「プラスチックス4月号」(2017) に、弊社の特集技術記事が掲載されました。

「プラスチックス・ジャパン.com」に、弊社の特集技術記事が掲載されました。

      < http://plastics-japan.com/archives/2296>

アイ-コンポロジー株式会社のリーフレットができました pdficon_small(PDFファイルが開きます)

メディアに掲載されました pdficon_small(PDFファイルが開きます)

*4月の【みゃーけさんのブログ】を・・会社概要のページにどうぞ

 

最新のおしらせ

1)2017年2月1日(水)-2日(木)、さいたまスーパーアリーナにて開催されました「彩の国ビジネスアリーナ2017」 に出展いたしました。アイ-コンポロジーブースに多数のご来場をいただき、心よりお礼申し上げます。

3)2016年10月31日(月)-11月2日(水)、東京ビックサイトで開催されましたビジネスフロンティア・フェア(中小企業世界発信プロジェクト2020)に出展いたしました。

2)2016年9月28日(水)-30日(金)、東京ビックサイトで開催されました【Nプラス】(新たな価値をプラスする材料と技術の複合展)に出展いたしました。

 

“i-CompologyTM”(アイ-コンポロジー) どういう意味?

 “Innovative Composite Technology”「革新的・複合材・技術」を略した造語です。

 “Composite” 「複合材」というのは異なる種類の材料が混ざって形成しているもの、例えば「木材とプラスチック」とか「金属とセメント」とか最近よく耳にする「カーボンファイバーとプラスチック」なんかを総称して複合材料といいます。

 つまりアイ‐コンポロジーとは、先人が今までやろうとしても出来なかった複合技術に新しいアプローチ方法で革新を起こそうとしているのです。

 

「ポリマー複合材料」はヒラメキ材料

 複合材料はそれぞれの素材の特性の足し算1+1が3とか4になったり、思いもよらなかったことが起きる可能性を秘めています。

 たとえば手前みそになりますが、以前創業者は「カーボンブラックとプラスチックの複合材」を製品化したのですが、室温では電気抵抗が小さくて電気が流れますが、温度が上がると電気抵抗が急激に100万倍にも大きくなるPTC(正温度係数)特性をもつ導電複合材料となりました。プラスチックが原料なのでシート状に成形して、面全体で温度を自動で一定に保つ省エネ型の面状の電気ヒーターとして今でも床暖房などに使われています。(なおこれは当社では扱っていません。「プラサーモ」で検索してみてください)

 さらには複合技術のタネを使って、鋼板の代わりになる軽くて薄くて強い材料とか、自由に形が変えられる超強力な磁石とか、熱をどんどん逃がすシートとか、いろんなモノを創りたい夢を持っています。

 夢をカタチにしていきますので、ぜひご期待下さい。

 

アイ-コンポロジーの「理念」って?

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We create “A-ha! Materials”. 「ヒラメキ!材料」を創る。

  「こんなモノや応用商品ができるんじゃない?!・・」というヒラメキを与えられる複合材料や、その複合材料になんの効能があってなんでそんな特性をもつのかという皆さまの理解がストンと腹に落ちるような複合材料(これが「A-ha! Materials、ヒラメキ!材料」です)を創造していきます。

 将来世の中に役立つモノをみんなの知恵で創りたいのです。

 

具体的にはナニするの?

home_pellet 当社では第一弾として、射出成形できる次世代ウッドプラスチック「シムシーズ」を販売していきます。これは木材の粉とプラスチックを使っています。このウッドプラスチックはリサイクルも可能ですが、最終的に廃棄物となって焼却されるときには、二酸化炭素CO2排出量が大幅に削減されるという地球環境に役立つ材料です。(*1)

 

*1:カーボンニュートラルの考え方により、天然物の木を燃やして発生するCO2は再び自然界に戻るため増量分にカウントされません。