会社概要

社 名

アイ-コンポロジー株式会社
i-Compology Corporation

所在地

140-0015 東京都品川区西大井1-1-2-206
TEL 03-6410-7077
FAX 03-6410-7078
代表者 三宅 仁
設 立 2016年4月15日
資本金 950万円
取引銀行

みずほ銀行(品川支店)
城南信用金庫(品川支店)

URL http://www.i-compology.com
 

 

Message

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 アイ-コンポロジー(株)は設立2年目を迎えました。
 まだ甲羅も固まっていない小さな子亀で、穴から這い出し砂浜を横切ったのは1年前、今は未知の大陸をめざして太平洋の波に漕ぎ出しましたが、波高く向かう陸地は遥か彼方で見えません。行く手には嵐も待ち受け外敵も多いと思います。
 しかし、大きな夢と使命感をしっかり持って、目をまっすぐ前に向け進み始めています。

 「A-ha!材料」を使っていただく皆様ご自身が、「ヒラメキ!」を直感し発想してもらえるあっと驚く材料を一年以内にも創りたいと思っています。生意気にも・・書いてしまいました。

代表取締役 三宅 仁

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【みゃーけさんのブログ】   予測できない国際情勢

 昨年から世界各国でアッと驚くことが続けて起きている。2016年6月のイギリス国民投票でEU離脱が僅差で決まった。同じく11月のアメリカ大統領選では泡沫候補と言われていたトランプ氏があれよあれよという間に勝利した。イギリスでもアメリカでも移民や格差問題でやり場のないはけ口を持たない国民がいかに多かったのか、たぶん今冷静になってみるとそんなつもりじゃなかったのに・・という有権者が多いのかもしれない。

 大統領の権限が強いアメリカでは、トランプ大統領のまさかの決断が立て続けに出されている。今年6月初めの「パリ協定離脱」決定は、さすがに世界各国のリーダーから批難が当然の如く噴出した。確かにCO2排出削減は足元で各国経済にとっては足かせとなるだろうが、明日の世界にとっては自然エネルギーに関わるイノベーションや新産業が勃興するための起爆剤になるだろう。アメリカの多くの有力民間企業のCEOは、たとえ大統領がパリ協定離脱の決定をしてもCO2排出削減の努力を続けるとコメントしており、さすがフロンティアスピリットを依然として有していることに胸をなでおろした。

 当社アイ-コンポロジーもCO2排出削減を”未来にめざすもの”にしているだけに、アメリカのバリ協定離脱は、地球温暖化を可能な限り抑制しようとする人類の決意を無視する決定に憤りに近い思いを持っている。

 最近、共産主義国の中国の習主席や李首相が、自由貿易とか環境問題をリードしていくと言い、自由主義国のリーダーであるアメリカのトランプ大統領が保護主義を唱え環境問題から距離を置くと言う、逆さまの主張の立場を取っているのはアイロニ-であろうか。

 トランプ大統領の行く末は。周辺関係者のロシアゲート、チャイナゲートや自身のスキャンダルが噴出しそうな雰囲気があり、希望的観測ながらこれまた予測できない展開が待ち受けているような予感がする。中間選挙までもつかなあ。

 

 話は変わるが、地球の成り立ちから今日まで地球の北極南極がたびたび移動したり(極移動)、地磁気が逆転する (ポールシフト) ことが地球時間でみると頻繁に起きているらしい。ポールシフトは数万年から数十万年に一度起きているとのこと。自分が生きている間に起きることは万が一にもないだろうが、人類進化の歴史では一回ぐらい起きる確率である。ポールシフトはともかく今の世界情勢は、地球から見るとささいなことだが、予測不可能なことが頻繁に起きる不安定な時代なのである。

       2017年6月 三宅 仁

 

 

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